3月29日にガルーダ・インドネシア航空(東京)主催のサーフトリップ取扱い旅行会社一行がロンボクに入りました。

私もそのメンバーで2ヶ月振りのロンボクとなりました。
インドネシアにおいてロンボクはバリに次ぐリゾート地だけど実際この10年位は何も新しい変化はないですよね。
でも、日本人サーファーはこの10年かなり増えてきて、雨季の時期はグルプックのインサイド・アウトサイド・カメポイントくらいになるので大変込み合ってきています。
また、ホテル内での盗難とかサーフガイドの質とか問題も出てきています。 
ガルーダ・インドネシア航空の真壁氏を団長に、サーフトリップ取扱い旅行会社8社がロンボクのサーフィン事情の視察となりました。
考えてみたらサーフトリップ取扱い旅行会社がこうして仲良く旅するのも初めてで画期的な出来事かなと思ったりして。

せっかくなのでローカルサーフチームおよびサーフガイド40名位と視察団が、タストラホテル会議場で会議を行なった訳です。 仲良く旅するのも画期的だけど、こうしてローカルと会議するのはもっと画期的な出来事ですね。

今はサーファーの皆さんがいろんな国へサーフトリップに出掛けますよね。安い航空券と安くて快適でポイント前のホテルがあれば後はOK! 
でも、私たちは余計なお世話だけど安全の確保・快適な波乗りサポートを常に考えてコース企画をする訳です。
その為に、ローカルサーファーに日本人サーファーへの安全確保・ガイドの心得などを話し合いながら育てて行く訳です。 
私の考えでは、ローカルサーファーがいつかサーフィンガイドで学んだ経験を生かし、ゲストハウス・サーフショップ・サーフボートオーナーなどになっていけば良いと思うんです。
皆さんはローカルサーファーがサーフビジネスと聞くとぼったくられると思うかも知れないけど、サーフィンがビジネスになるんだと解ればその地域での雇用の確保ができ、若いローカルサーファーも努力すれば何かが出来ると思うんです。

いずれにしても共栄共存でお互いが助け合っていくべきですよね。

今回の会議では結論は出なかったけど、今後ロンボクサーフィン協会的なものを立ち上げガイドの育成やガイドマップの製作、大会などをやって行こうと検討することになりました。

小室


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株式会社サザンリゾートワークス

インドネシアのバリ島やジョグジャカルタをはじめインドネシア各都市の旅行予約やツアー販売。ガルーダインドネシア航空のチケット代理販売などを扱う旅行代理店です。お客様ひとりひとりのご要望に合わせた、コンサルティング型の旅行手配を得意としております。

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