2008年に入り何となくブログに縁遠くなってしまいました。

今年に入り結構(ほぼ毎月)海外出張をしていました。
4月連休には15年以上ぶりになるけれどインドネシアのコモド島に行ってきました。 15年くらい前から結構インドネシア秘境に魅せられていて、コモド島も一人旅をしていました。
初めてのコモド島への旅はバリからマタラム(ロンボク)そしてビマと飛行機を乗り継いで、ひとやま車で越えてサペの港町にはいりました。 そこで船をチャーターして8時間くらいの船旅でした。 まさに穏やかな海で全てが無になったような感覚でした。

コモド島に到着すると上陸許可を得て、ロッジで一夜を過ごしたけれどそのロッジが凄かった。
天井にはネズミらしきものが大運動会、ゴキブリも参加して大賑わいで寝袋の中に身を押し込み休みについた状況でした。 でも朝早くに保安員と山中に足を進めると、いるわいるわコモドドラゴンの大連隊。
こちらに突進してくるなか保安員が棒でうまく方向を変えてしまう。小生は保安員の後で硬直状態。
なさけないの一言でした。

15年ぶりのコモド島への旅は、インドネシア政府がスポンサーで10名くらいのメンバーと旅を共にしました。 今回は朝のメルパチ航空でバリからラブハンバジョーに向かい、到着後、船で3時間くらいをかけてコモドドラゴンが生息するリンカ島へと向かいました。 リンカ島は初めてでしたが入り江の海の入りと島の緑の色合いが大変美しい島でした。
島には元気のないコモドドラゴンが出向かえをしてくれ、その足でリンカ島ハイキングコースを散策し、コモドドラゴンとの遭遇を期待していました。 サファリパークではないのでそう簡単にはあのコモドドラゴンが、僕たちの期待に応えるわけはないの分かっているけど・・・。
そんな時、なんと林の中でガサガサと野生のコモドドラゴンが現れた。 大きさは1.5mくらいで子供のようだが迫力は十分。 やっぱり野生だけある。

翌日は朝から4時間の船旅でコモド島へ。 奇異な島々の容姿がなつかしく想えた。上陸して山中に入るが残念ながらコモドドラゴンと15年ぶりの再会はできなかった。

ロッジに戻ると4,5頭のコモドドラゴンが野生のコモドドラゴンに遭遇できなかったメンバーを元気付けようと、少し迫力ある動作をしてくれた。 

そんなコモドドラゴンにまた再開できて良かったけど、あのコモドドラゴンの大連隊は何処に行ったのか、なんとなく寂しいコムロドラゴンでした。


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