パスポート・査証(VISA)・機内入国プログラム(IBO)・EDカード&税関申告

2016-1-13

パスポート・査証(VISA)・機内入国プログラム(IBO)・EDカード&税関申告

□パスポートの注意点
・インドネシア入国の際、パスポートの残存有効期限が現地入国時に6ヶ月以上必要です。
・パスポートの査証欄が3ページ以上必要です。
・パスポート上のお名前(ローマ字)とご予約の航空券のお名前が1文字でも違えばご搭乗出来ません。
※ツアーお申込時にご本人が必ずご確認ください。

□査証の免除(観光目的)
日本国籍の方で、観光目的かつ、30日未満のインドネシア滞在に際しては、査証(ビザ)が免除となりました。
※31日以上の観光目的、就労を伴わないビジネス目的の訪問者は、査証(ビザ)の取得を義務付ける制度 「VISA ON ARRIVAL」 が適用されます。

□機内入国プログラム(IBO)
ガルーダ・インドネシア航空の「機内入国プログラム(IBO)」ですが2015年1月7日(水)を持って終了しております。
このプログラムは、インドネシア共和国の入国管理局の協力のもと実施してまいりましたが、近年のインドネシア入国者数増加や国内各空港の拡張整備及び、入国審査システム機器のアップグレードへの対応、日本人観光客に対する同国の査証撤廃を見越した措置など、複合的な要因を考慮し、入国管理局により決定されたものです。

□EDカード&税関申告
インドネシア共和国に出入国する外国人に対し、出入国カード記入・提出の義務免除が決定され主要国際空港では段階的に廃止されます。ただし、旅券(パスポート)への出入国時の押印は引き続き必要となりますので、出入国の際は必ず係官による押印をご自身でご確認ください。税関申告書は引き続き記入・提出が必要です。

□空港施設利用料のお支払方法(空港徴収から航空券購入時の支払いに変更)
インドネシア発着の国際線およびインドネシア国内線をご利用時にかかるインドネシア国内の空港施設利用料は航空券購入時に航空運賃とともに旅程に含まれる各空港の施設利用料を所定の為替レートで換算の上、日本円にて航空券購入時の支払い時に合わせてご請求させていただいております。

2016年1月現在


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