サイパンでのダイビングは午前中に2本潜り、昼食は戻ってからとるのが基本スタイル。現地申込でのみ3本目の追加も可能です。ビーチもボートも盛んなサイパン。じっくり・のんびりとビーチで生き物観察したり、ボートでダイナミックな地形や大物狙いで潜ったりと初級者から上級者まで存分に楽しめます。島を取り囲むようにポイントが点在し、島の北側の「バンザイクリフ」や東側の「禁断の島」などは風の影響を受けやすい為に『行ければラッキー!』という期間限定のスポット。どのポイントにも行きやすいのは比較的風の影響を受けない6月〜9月がベストシーズンです。
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1月
2月
3月
4月
5月

6月

7月
8月
9月
10月
11月
12月
平均気温(℃)
28
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29
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30
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平均水温(℃)
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スーツ
3〜5_
3_
3〜5_
季節
乾季
雨季
乾季
風向
北東
南(7〜9月は台風シーズン)
北東
見られる生物
北部のスポットが潜りやすい
イルカとの遭遇率がアップ
稚魚が多くなる バラクーダの群れが多い
イーグルレイのシーズン イーグルレイ
カメ、サメ、ナポレオン、マダラトビエイ

グロット(Grotto)
世界でも有数のケーブポイントで、サイパンを代表する人気地形スポット。110段の階段を下りた先に広がるタイドプールからエントリーし、3つの横穴から外洋へ。外洋ではバラクーダ、ウミガメ、ナポレオンなどに遭遇するほか、ヘルフリッチやフリソデエビなどの小物も充実しています。さらに早朝、午前、午後、ナイトなど潜る時間によって海の表情が変化するため、何度潜ってもおもしろいスポット。ダイナミックな地形と豊富な生物で人気。特に夏の太陽の高い時間帯が、光と影による幻想的なシーンを楽しむのに最適。5月〜9月限定。
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オブジャンビーチ(Obyan Beach)
オブジャンビーチ・イメージ サイパン南部に位置するポイント。ビーチでもボートでもエントリーできる。水深17mの海底は、どこまでも広がる真っ白な砂地と、さまざまな種類の魚が見られる南国の海が満喫できるポイントです。サンゴの根を抜けると、真っ白な砂地が広がり、マリンブルーの海との美しいコントラストには言葉を失うほど。晴れた日には砂地にダイバーの影がくっきり映り、まるで空を飛んでいるような浮遊感が味わえる。ガーデンイールがコロニーを作り、チョウチョウウオ、ハナゴイのほか、ロクセンスズメダイなども見られ、海底から張り出したサンゴには多種の魚が生息しています。風がなくなる夏場がベストシーズン。
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ラウラウビーチ(Laulau Beach)
ラウラウビーチ・イメージ サイパンで一番大きな湾、ラウラウベイのスポット。コンディションが安定しており初心者でも安心して潜る事ができます。もちろん上級者まで楽しめる穏やかなポイント。サンゴ、砂地、岩場とバリエーション豊富な地形で、非常に多くの生き物が生息しています。年によって大きさは異なるが、巨大なアジの群れ(通称「アジ玉」)が見られることで有名。その他にもナンヨウツバメウオの群れやミクロネシア固有種のオレンジフィンアネモネフィッシュを含む4種のクマノミ、人気のレッドバンデッドプラウンゴビーなどのハゼ類などさまざまな生物を観察することができます。
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ディンプル(Dimple)
ディンプル・イメージ 初心者にオススメの名物スポット。リーフの外にある直径40〜50mの山のようなサンゴの根に、ダイバー慣れしたカスミチョウチョウウオという黄色い魚が数百匹もの巨大な群れで乱舞しておりトロピカルムード満点。周囲に根づいているクマノミなどの小物ウォッチングも楽しい。また、外洋スポットなので、時にはナポレオン、バラクーダ、イソマグロ、マダラトビエイ、ウミカメなどの大物が登場することもあるというから期待したい。年間を通じて潜れるポイントです。
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イーグルレイシティ(Eagleray City)
イーグルレイシティ・イメージ イーグルレイとは、マダラトビエイの事で、マニャガハ島周辺のリーフの内側に位置する冬場限定のポイントです。乾季の11月あたりから3月末頃までがシーズン。インリーフの流れが強くなるとマダラトビエイが集結してきます。水深10mほどの真っ白な砂地の海底の周辺を、何十枚もの群れのマダラトビエイが潮流に向かってホバーリングする様子を間近に見ることができます。潮の流れが速いので注意が必要です。
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バンザイクリフ(Banzai Cliff)
バンザイクリフ・イメージ 島の北端にあるサイパン一豪快なスポット。ダイナミックなドロップオフのポイントで柱のように突き出た岩があり、上は水深13〜14メートル、底は水深40〜70メートル以上。海況のいい夏場のほんのわずかな時期にしか入れないため、幻のポイントともいわれています。が、大物との遭遇率が高く、ナポレオン、カメ、マダラトビエイ、バラクーダなどのほか、サメや運が良ければイルカの群れに出会うこともあります。潮が流れ出すと速くなるので注意が必要です。
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松安丸(沈船/Ship Wreck)
沈船・イメージ 水深7〜12mの砂地に沈む船の周囲を潜る。以前は「沈船」や「末広丸」と呼ばれていたが、船名が判明したことにより、「松安丸」のスポット名が浸透してきている。原形をとどめているのは船首と船尾くらいだが、格好の魚礁となっており、見られる生物は豊富。水深が浅いため、周囲の砂地でじっくりマクロ生物ウォッチングというのも楽しい。ロクセンスズメダイの群れなどが見られ、砂地には大きなオニダルマオコゼやカミソリウオ、鉄板の下にネムリブカがいることもあります。さらに「イーグルレイシティ」に近いせいか、マダラトビエイに出会うことも多い。船の沈んでいるすぐ横が、観光用の潜水艦コースにもなっているので、時間帯によっては水中で遭遇することもある。
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アイスクリーム(Ice Cream)
アイスクリーム・イメージ 水深18mにアイスクリームのような形の根があることからこの名がつきました。アカヒメジ、ミナミハタタテダイの群れ、クマノミなどが根に住みついています。マダラトビエイのクリーニングポイントにもなっているので、運が良ければ何十尾もの大群が見られることもあります。ただし、追いかけたりしないで離れたところから優しく見守りましょう。サンゴの根の隙間は魚影が濃く、クマノミなどの人気マクロ生物も豊富。沢山の種類の魚が住んでいて、せまい範囲でじっくりフィッシュウォッチングが楽しめるポイント。また、ナポレオンやサメ、ウミガメなどの大物が見られることもあるというので期待したい。
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ナフタン(Naftan)
ナフタン・イメージ 島の南側に突き出たナフタン岬のスポット。透明度が抜群で、サイパンでもっとも魚影が濃いといわれるポイント。水深60mまで落ちるドロップオフなど豪快な地形も楽しめます。サンゴに覆われた棚の上には、ダイダイヤッコやナンヨウハギ、ハナゴイの群れなどが泳いでいます。島の南側に突き出たナフタン岬の沖でぶつかる潮がイルカやジンベイザメなどの大物を連れてくることもあります。
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スポットライト(Spot Light)
スポットライト・イメージ 大きなケーブポイント。うねりが出てしまうとボートが近寄れない為、ベストシーズンでも難しいポイントです。洞窟の天井から一筋の光が見え、ここから光が差し込む様子が舞台のスポットライトを思わせます。水底に差込む光のゆらゆらと輝いている景色を眺めているだけでも満足。沖側からと奥から見た状態とでは、光の見え方が違うので様々な場所から楽しめます。
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ウイングビーチ(Wing Beach)
ウイングビーチ・イメージ 夏季限定ポイント。北風の影響を受けやすいので風が弱い時期にしか行けません。ダイナミックなクレバスやドロップオフといった地形と海の青さが溶け込み神秘的な姿を現しています。ナポレオンやロウニンアジなどの大物と浅瀬に群れるギンユゴイ玉、棚の上ではセソコテグリなどのマクロ生物と、入り乱れるポイント。潜れる期間が短い為にダイバーの影響も少なく魚影が濃いようです。サイパン屈指の豊富な生物相も大きな見どころです。
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B-29(B29)
B29・イメージ 水深10mの砂地に戦闘機B29のプロペラや機体のパーツが沈んでいる。砂地にはハゼやテンスの仲間、ロクセンスズメダイやベラの仲間もたくさん群れている。また、沖の潮流があるところでは、マダラトビエイやマンタも目撃されている。
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禁断の島(Forbidden Island)
ラウラウビーチから東へ突き出す岬の先端に浮かぶ断崖絶壁の孤島。風の影響を受けやすく、6〜7月の夏場にしか行けない幻のスポット。見わたす限りの岩棚は迫力満点!ギンガメアジ、バラクーダの群れ、大型のナポレオン、タイガーシャーク、イルカなど大物期待度は抜群だが、水深が深く潮の流れも極めて早くかなり熟練したダイバー向きで一般的には使われていないポイント。
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テニアングロット(Tinian Grotto)
テニアンでもっとも人気があるケーブポイント。水深11mほどの棚に4つの穴があり、中でひとつにつながっている。いろいろな方向から光が射し込み、とても幻想的。穴の一番下でも水深20m程度と比較的浅いので、ビギナーでも安心だ。ダイバーの排気エアが天井にある無数の小さな穴から出てできる”エアカーテン”もこのスポットならではの見どころ。大小さまざまな大きさの穴から射し込む光が幻想的。太陽の位置が高い時間帯に潜りたい。年間を通して潜れますが、海が穏やかな4〜7月がベストシーズン。
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フレミング(Fleming)
ボトムが60m以上まで落ち込む豪快なドロップオフの地形と、多種多様なフィッシュウォッチングが同時に楽しめるポイントです。水深3mほどの棚からクレバスを通ってドロップオフに抜ける瞬間は感動的。壁にはクレバスやトンネルがいくつもあり、ハナダイの群れやカメに出会うことも。棚の上ではモンツキカエルウオやナンヨウハギ、ネッタイミノカサゴなど多彩な魚たちが出迎えてくれます。テニアンの中でもダイナミックな景観が楽しめるポイント。
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ツーコーラルヘッド(Twocoral Head)
2つの大きなサンゴの根が海中に張り出した地形で、サンゴの群生地帯を抜けると白い砂地に変わる。白い砂地とサンゴの群生が美しい絶景ポイント。水深10〜15mに2つの大きな根があり、ソフトコーラルやハードコーラルが張り付いています。根の周りにはいろいろな魚が見られ、フィッシュウォッチングには絶好のポイント。また、タートル・コーブとも呼ばれるほどウミガメとの遭遇率も高いのが魅力です。
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ダンプコーブ(Dumpcove)
なだらかな斜面に、戦時中の戦車や装甲車、飛行機の残骸が多数見られます。今は魚たちの住み家となっており、ゼブラハゼやモンツキカエルウオなども見ることができます。またウミガメのえさ場でもあるので、高い確率で遭遇できます。
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